こたつの暖房効果

ぽかぽかこたつ

こたつの暖房効果をアップする!

やぐらに布団をかけてヌクヌクと、こたつは伝統的な冬の暖房器具です。
この暖房器具の設置は、下に下敷きを敷いて、こたつ布団をかけるというのが一般的ですが、さらに、もう1枚プラスすると暖房効果が高まります。
プラス1枚としては、毛布素材の中掛けが一般的に売られています。
まず、中掛けをかけて、その上にこたつ布団をかけるのですが、暖房効果は絶大なものがあります。
ものすごく暖かくなりますから、今までよりも設定温度を下げることができます。
また、カーペットや畳に、じかに置いているのでしたら、下敷きを敷くようにするとよいでしょう。
やはり、暖房効果が高まります。
また、1日5時間使うとして、設定温度を「強」から「中」に変えると、1年間で48・95キロワットの節電になり、約1175円の電気代の節約になるという試算があります。
下半身を暖める暖房器具は、どうしても上半身が寒いものです。
それで、設定温度を上げてしまうのですが、それは理にかなっていません。
上半身は、カーディガンなどを着込んだり、ストーブをつけたりして暖めるとよいでしょう。
そして、ほかの暖房器具と併用するときには、設定温度を下げるようにすればいいのです。

冬はこたつで一家だんらんを

こたつは、日本の冬の風物詩です。
こたつの上にミカンがのっている光景、それが日本人が思い浮かべる冬のイメージではないでしょうか。
布団をテーブルにはさみ、足元を暖めるというのは、とても理にかなったことなのです。
なぜなら、冷えは足元や手元という末端からやってきます。
血の巡りが悪くなるためです。
そのため、ヒーターやエアコンなどで全体を暖めるより、足元を直接暖めることで効率的に冷えを防ぐことが出来るのです。
さらに、布団を使うことにより、空気が逃げるのを防ぎ、一度に多くの人が入ることができるという点でも画期的な発明です。
また、一家だんらんにはぜおすすめです。
それは、テーブルで座るときやヒーターやエアコンを使うときよりも、家族の距離が近く、ふれあいができるからです。
それは、平等にみんなを暖めることが出来るというのもよいところです。
もし部屋全体が温かかったら、ばらばらの場所にいても困ることはありませんが、こたつなら、寒い季節に家族が温かいところに自然と集まってきて、テレビを見たり、ミカンを食べたりする、という家族のだんらんにぴったりの装置なのです。
この冬はぜひ、みなさんで日本の伝統の冬の良さを見直してみてはいかがでしょうか。

注目サイト

生命保険 ランキング
http://roam2rome.com/seimei/
東京で結婚相談なら
https://bridal-tulip.info/
http://www.tomoeshokai.co.jp/

Last update:2017/5/1