片付けの注意点

ぽかぽかこたつ

こたつの片付けは暖房ユニットの扱いが重要に

冬はあれだけ暖房器具として重宝したのにも関わらず、春になり温かくなると途端に居場所を無くしてしまうのがこたつの辛い所です。
システム化された掘りごたつであれば夏の暑いシーズンでも暖房ユニットを外し、ある程度快適に過ごす事が出来ますが、暖房ユニットと一体化してしまっている机タイプは夏にまで無理して使い続ける事も難しく、やはり最適解は片付けて部屋を広くする、がベストな方法となるでしょう。
今や机タイプのこたつの大半は脚が折り畳み出来る様になっており、縦置きの状態にして片付けてしまえば特に邪魔になるケースはありません。
元々机の一種ですから、物置きや押し入れに仕舞っても殆ど収納スペースを取らない訳です。
ただ気を付けなければならないのがデリケートな暖房ユニットです。
机の下面から飛び出した格好で設置されていますから、片付け時や収納時に誤ってぶつけたり蹴っ飛ばしたりしない様に注意が必要です。
また物置きや押し入れへの収納時は、この部分にだけ衝撃吸収の為にクッションを噛ませてビニルシートで覆うといった工夫もトラブル防止に大変効果的となるでしょう。

こたつの片付けで気をつけるたった一つのこと

暖かく冬は何かと重宝するこたつですが、春がやってくると片付けなければなりません。
サイズにもよりますが、広いスペースを専有するこたつですから、結構大変です。
ただ、その時の注意点は一つだけと言っても過言ではありません。
それは、布団への対処法です。
単純に押入れにしまえばそれでいいと思ってしまいがちですが、洗濯する必要があります。
その理由は、ダニやダニの糞、死骸が溜まっているからです。
洗濯をせずに、そのまま片付けてしまうと、ダニが驚異的なスピードで繁殖することになります。
自宅で丸洗いでも良いですが、クリーニングやコインランドリーで洗った方が効果が高いです。
その理由は、高温による乾燥処理が可能だからです。
洗濯をしても、ダニは足を布団の繊維に絡ませる為、なかなか落とすことができません。
効果的な対処は、高温による殺菌です。
面倒なことではありますが、次の時期にも心地よくこたつを使えるように、高温乾燥を伴う洗濯が望ましいと言えます。

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最終更新日:2017/5/9